[ことこと書日記 vol.26]スピッツ「愛のことば」より



ことことと、日々を煮込むように。
1月31日満月、寧月のことこと書日記第26回をお届けします。

新たな一年を迎えました。
2017年は私にとってとても不思議な年で、
偶然とは思えない不思議な出来事が次々とやってきて、
導かれるままに進んでいたら自分自身も全く変わってしまったように思える、
のちに振り返ってきっと節目となるだろう一年でした。

そんな私の心の変容を支えてくれたのは、
懐かしい仲間たちでした。

昔のともだちっていうのはいいもので、
10年、20年会っていなくても、さらけ出せて、通じ合えて、
あー幸せだなぁ、っていう安心感に包まれる。

それで、高校生のときに口ずさんでいた懐かしのこの歌を思い出して、
書きました。

寧月書「愛のことば」

スピッツの「愛のことば」。

「くだらない話で やすらげる僕らは
その愚かさこそが 何よりも宝物」

この歌詞、大好き。
これはたぶん、私のしあわせそのものだと思います。

みんなで集まって、
何のメリットもない、解決策もない、
ただただくだらなくい話題をくりかえしては、
笑う。お腹を抱えて、笑う。

生きる意味を問われたら、「くだらない話で笑うこと」と答えたい。

いつも私を笑わせてくれるみんな、ありがとう。
今年も、ちょいちょい集まっては、
お腹を抱えて笑いましょう。

 

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